株式会社湘南推進工業

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INTERVIEW先輩社員インタビュー※入社年数・年齢はインタビュー当時(2020年7月)のものです

伊東 成尚

入社7年目 / 常務取締役 58才

伊東 成尚Ito Michihisa

安田 英樹

入社10年目 / 工事部長 52才

安田 英樹Yasuda Hideki

片野 浩二

入社22年目 / 工事部副部長 46才

片野 浩二Katano Koji

鈴木 健

入社20年目 / 工事部副部長 46才

鈴木 健Suzuki Takeshi

板垣 和宏

入社3年目 / 総務部長 49才

板垣 和宏Itagaki Kazuhiro

伊東 成尚

伊東 成尚

伊東 成尚

入社7年目 / 常務取締役 58才

伊東 成尚Ito Michihisa

この道35年のベテラン。技術と知識、経験で工事部をまとめる。学生時代は、体育会系のスキー部で活躍したアウトドア派。現在の趣味は家庭菜園で、好きな言葉は「新緑」。自然をこよなく愛する男。

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この会社に入ったきっかけをお教えください。

祖父が昭和初期に土木会社を始め、私は3代目。物心ついた時からこの世界にいました。高度経済成長、そして私の青春時代のバブル経済と、土木はお金が稼げる職業でした。昭和40年代はサラリーマンの3倍もの収入があったんです。
私は日本大学の理工学部土木科に進み、大手ゼネコンに就職。30歳から叔父の会社で働くようになりました。その後、違う建設会社で10年勤務。7年前にこの会社に就職しました。
この会社に決めた理由は、経営状態がよく、借金がない会社だからです。土木業界は、動かす額が億単位で大きいため、運転資金を借り入れ、借金を抱えて倒産する会社も少なくありません。

土木業界で働くやりがいはなんですか?

やりがいは腕がものを言う実力の世界だというところですね。仲間の信頼を得て良い仕事をするには、技術を磨くしかないんです。土木業は現地一品生産。つまり決められた位置に決められたものを作るが、同じものは二度と作りません。数センチの誤差が大きな失敗を生み、数億の損害賠償を請求されることだってあります。また高い技術がなければ、一緒に働く仲間を危険にさらすことだってあるんです。人類が継承してきた経験値によって進化してきた技術です。例えば400年前、武田信玄はすでに決壊しない堤防をつくり、水害から多くの人命を守りました。こうした技術を継承し、さらにICTなどの新しい技術を導入し、より高度に、より安全に発展していく土木という仕事に、私は誇りを感じています。

今後、どんな人材に入社して欲しいですか?

真面目で一生懸命できる若者にきてほしいですね。最初は何もできなくてもいい。見て覚えて、習得しようという気持ちがあればできます。人種も性別も学歴も関係ありません。向上心があって、コツコツと努力を積み重ねられる人ならば、必ずこの業界で成功します。
土木は学べば学ぶほど、とても奥が深いと感じるはずです。私は35年以上やっていますが、まだまだ学ぶことがたくさんあります。例えば、私は構造物工事が得意ですが、推進工事ではかなわない社員が弊社にいて、とても刺激を受けます。先ほども言いましたが、同じ現場は二度とないのです。
また私のように長くこの世界にいると、土木をビジネスとしてとらえて、収益を上げることも考えなければいけません。ものづくりのプロとして技術にこだわるのは当然ですが、こだわりすぎて収益が上がらなくなってしまっては、皆が生活ができなくなってしまうからです。年齢を重ねても、日々学び、日々進化できる、そんな仕事なのです。

最後に入社を検討されている方にメッセージをお願いします。

土木はこれからも進化し、発展していく業界です。是非、この世界に飛び込み、自分の可能性に挑戦してください。あなたの力が人々の生活を支える大きな礎になるはずです。

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安田 英樹

安田 英樹

安田 英樹

入社10年目 / 工事部長 52才

安田 英樹Yasuda Hideki

会社名にも使われている推進工事の要となる現場監督。高校時代にバンドを組み20代前半まで活動。「ドリームシアター」といったメタルロック系が好き。今は小学生の娘さんにギターを教えている。

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この会社に入ったきっかけをお教えください。

元々は北海道出身で親父がダンプの運転手をやっていたのですが、冬の雪が多い時期は、仕事が薄くなってしまうため、家族で茅ヶ崎に引っ越したんです。その親父の影響で土木の世界に入ったのですが、最初は、家の周りにブロックを積んだり駐車場を整備したりと外構工事を主にやっていました。仕事が慣れてきて、ほかにいろいろな工事も経験してみたいと思って今の会社に入りましたが、入社前は「推進工事って何だろう?」という感じでした。

土木業界で働くやりがいはなんですか?

”ものづくり”をした時の達成感ですね。と言っても、私は推進工事の現場に行くことが多いので、必ずしも地上には形として残るものではないんです。例えば推進工事は下水道管などを地中深くに作る時などに必要な工事なんですが、メインの仕事は深く掘り下げた立坑(縦穴)に入り、底の方で管を横方向に機械を使って押して行きます。最後にマンホールを設置して水の流れる道が繋がっていくんですが、この工事が終わった後は、道路の上にマンホールのふたが見えるだけです。それでも私は達成感を感じます。蛇口をひねれば水が出て、トイレを流せばキレイになるのは、普段は当たり前だと思って生活していますが、こうした工事で整備して来たからなんです。私は縁の下の力持ちであることに誇りに思いますし、やりがいを感じています。

今後、どんな人材に入社して欲しいですか?

土木業界は、やりがいがあるし、頑張った分だけ自分に返ってきます。年を重ねれば経験が上がって、より責任のある大きな仕事ができる。それは事実です。ただし、そんな好条件と楽しさだけを求めて、足を踏み入れた若い子たちは、離職する可能性が高いと思います。仕事のやりがいは、小さなことの積み重ねで生まれますし、そのキャリアを積む日々は、必ずしも楽しいことばかりではありません。私はまず土木に興味を持ち、好きになってくれる方に入社して欲しいです。「俺たちは昔からこうやって、やってきたんだ」という保守的な部分はどの業界にもあると思いますが、今は大きく変わらざるを得ない時代になって来ています。老若男女、学歴、国籍問わず、様々な人がこの業界にきて、物事をいろいろな視点や角度で見て、知恵や技術を出し合えば、今までできなかったことができるようになるのではないでしょうか。そんな可能性、将来性を信じて、一緒に道を切り開いて欲しいです。私の一歩目は、ヤル気がある海外からの労働者を受け入れて、研修できる仕組みを作っていき、さらに視野を広げることです。

最後に入社を検討されている方にメッセージをお願いします。

進化する土木業界に興味をお持ちの方は、是非、弊社の扉を開いてください。弊社は今、変革の途中です。入社してくださる方々に影響を受けてさらに進化を遂げる。そんな会社です。お待ちしています。

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片野 浩二

片野 浩二

片野 浩二

入社22年目 / 工事部副部長 46才

片野 浩二Katano Koji

入社以来、20年以上ずっと一番若い現場監督。そろそろ若者が入社してくれないかと待ち望んでいる。キャプテン翼世代でサッカーが大好き。だが今は観る方が専門で、たまにゴルフをたしなむ程度。

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この会社に入ったきっかけをお教えください。

高校卒業して、日雇いの職業を転々としながら青春をエンジョイしていたんですが・・・。まぁよくある話かもしれませんが、そろそろ身を固めようっていう時に、結婚相手の父親が銀行員で、取引先の湘南推進工業は優良企業だから安定した生活ができるって勧めてくれて、入社することになったんです。建設業の経験は多少ありましたが、ほぼ知識が無いところからスタートして、土木2級、1級の資格を取って現場監督になりました。当時はまだパソコンがそれほど普及していない時代でしたから、若かった私たちの世代には十分にチャンスがあったんだと思います。今ではパソコンがないと仕事になりませんからね。

土木業界で働くやりがいはなんですか?

やはり人々の生活を支える”ものづくり”に携わっているというところですかね。昨年、大きな台風が何度も来て、大雨で河川が氾濫しましたよね。我々が行う仕事の中には、あのような災害が起きないよう河川の治水(拡幅)対策を施すことも含まれます。しかし昨年、千葉で大きな被害が出た台風21号は1時間に100ミリの雨量が観測されたり、ゲリラ豪雨なども近年多くなっていますので、街中の水捌けを良くさせるための雨水管整備工事も多いです。雨水を下水とは別のルートで川や海に流す工事です。こうして自然と対峙しながら、ものづくりをしていることに、私はやりがいを感じます。

今後、どんな人材に入社して欲しいですか?

入社して22年、ずっと私は若手なんですよ。年齢が一番若い!もう46才ですからね。そろそろ本当の若手が欲しいですね。もちろん現場のことはゼロから教えます。何しろ四半世紀、その準備を進めてますからね(笑)。弊社は、そんなに大きな会社ではないので、皆、仲がいいしすぐになじめると思います。現場監督になれば、現場の予算や作業計画を自分で組んで、ある程度自由にできるので、さらに楽しく感じると思います。それに私がパソコンの普及でこの世界で若手として期待され成長したように、子どもの頃からスマホを片手に育った新世代には新たなICT時代にチャンスがたくさんあると思います。

最後に入社を検討されている方にメッセージをお願いします。

土木は何もないところに橋や道路、生活のインフラを作るやりがいのある仕事です。まだまだ新しい技術、考え方を入れて、成長する余地がたくさんありますので、若い方はぜひ挑戦してください。お待ちしています。

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鈴木 健

鈴木 健

鈴木 健

入社20年目 / 工事部副部長 46才

鈴木 健Suzuki Takeshi

現場監督歴24年。ゼネコンマンだった父親の影響で土木業界に新卒から入った。サッカーが大好きで、今でも現役でプレーをしている。

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この会社に入ったきっかけをお教えください。

土木系の学校を卒業し、新卒で入ったのがゼネコンの下請け会社、いわゆるサブコン(サブコンストラクター)でした。土木業界を目指したのは、ゼネコンマンの父親の影響ですね。この会社に入ったきっかけは、前の会社での勤務地が日本各地の遠方が多かったので、地元に戻って来たかったからです。先代の社長と父親が懇意だったので26才の時にこの会社に入りました。前の会社と比べると規模が小さくて、カルチャーショックを受けました。でも小さいからこそ現場監督としての責任の範囲が広く、ひと現場を全て任せてもらえるので、当時すごく仕事にやりがいを感じました。

土木業界で働くやりがいはなんですか?

土木業界の魅力というより、現場監督の魅力をお話しさせてもらいます。現場監督を発注者は現場代理人と呼びます。つまり会社が受注した工事を社長の代理として任されているということです。今やっているこの工事の総工費は3億円。それを全て任されているわけです。それが現場監督のやりがいですね。ここは「自分の現場だ」と言えるんですから。サブコンで働いていた駆け出し時代に、尊敬できる上司の下で働き、仕事を覚えました。今でも忘れられないエピソードがあるんですが、新卒で配置された川崎の現場でのことです。自分の仕事が終わった深夜、上司に私が「終わったので帰りますが、何かありますか」と尋ねると、「この数量を拾ってみるか」と言って、私に図面を渡したんです。図面から鉄筋が何トン必要かを計算するということなんですが、私は右も左もわからない入社1年目の若造です、さらに深夜2時。普通なら帰りたいと思うのですが、尊敬する人から依頼されて嬉しくて仕方なかったんです。今思うとその監督は、私を辛抱強く一人前になれるように育ててくれたんですよね。本当に感謝しています。

今後、どんな人材に入社して欲しいですか?

現場監督を目指す若者に来て欲しいですね。そもそも土木を目指す若者や学生が減っていますよね。汗を流して働くより、遊びたい時期だし、華やかな世界に憧れますから仕方がないんですが、人々の生活のインフラを支える大切な仕事なので、誇りを感じてできると思います。20年以上前に、私に仕事を教えてくれた上司のように、うまく指導ができるか分かりませんが、この業界の宝と言える若者がやって来たら、私のそばに置いて、この仕事のやりがいを教えたいです。

最後に入社を検討されている方にメッセージをお願いします。

ここ最近の工事現場では女性が活躍し、最先端のICTが導入される時代になりました。土木業界は大きく変わろうとしています。弊社も今期から新社長が就任し、新しい風が吹き、変革の年になります。一緒にチャレンジする仲間を募集しています!

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板垣 和宏

板垣 和宏

板垣 和宏

入社3年目 / 総務部長 49才

板垣 和宏Itagaki Kazuhiro

役所に提出する書類作りのプロ。現場には滅多にいかないが土木の仕事が好きでこの世界に入った。しかしプライベートでは読書が好きなインドア派。

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この会社に入ったきっかけをお教えください。

大学卒業後、すぐに地元の建設会社に事務として入社し20年ほど働きました。この会社に入ったきっかけは、転職活動中に総務部長に声をかけていただいたからです。同じ業界での「異動」でしたし、元々土木工事が好きなので迷いはありませんでした。この会社に決めたのは、土木業界は予算管理などのビジネス面が良くも悪くも大雑把で丼勘定なのですが、湘南推進工業は会社組織としてしっかりしていて、非常に緻密な作業を求める会社だったからです。また、社員同士に垣根のないフラットさがあり、総務として働く私にとっては、最高に働きやすい環境です。

土木業界で働くやりがいはなんですか?

弊社のスローガンに「地球という星を開拓する」という一文がありますが、人類がより豊かな生活をするためのインフラを作るという使命感を持ち、現場監督が中心になってチームワークで作り上げるという達成感でしょうか。私は実際に現場に出て「ものづくり」に携わっているわけではありませんが、契約書作成や社内のインフラ管理等、縁の下の力持ちとして裏方からサポートしています。一つの現場が終わるごとに、チームの一員として達成感を感じ、自分の仕事を誇らしく思います。

今後、どんな人材に入社して欲しいですか?

弊社は工事部と総務部しかありません。工事部の仕事がうまく回るようにお膳立てしていく、サポートしていくのが総務部の役割です。弊社の総務部では総務・庶務のほか経理・人事部門も担当しています。仕事内容は他社に比べ多岐にわたっていますが、色々なことを知ることでより会社の内容を把握でき、自分のためになります。やり方次第でスキルアップはできますので、裏方仕事でも意欲的に取り組める方に入社していただきたいです。

最後に入社を検討されている方にメッセージをお願いします。

土木業界は、これからも発展し社会に必要とされていきます。ゼロから始めたい若い方、すでに十分な経験のある方、女性、男性問わず、外国籍な方も含め、やる気のある誠実な方であれば、大歓迎です。工事部・総務部とも面倒見の良い社員がいます。全面で新しい仲間をバックアップしますので、安心して扉を叩いてください。我々と一緒に地球という星を開拓しましょう。

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